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賃貸での寒波対策とアドバイスについて

2024-01-24
yukigeshiki

ブログをご覧の皆様、いつも大変お世話になっております。

昨日より新居浜エリア、久しぶりの積雪でした。

出勤時に渋滞等で大変でしたね。

私や弊社スタッフもいつもより早めに出ましたが3~4倍時間が掛かりました。

明日以降も寒さが厳しそうなので運転や外での作業、お気をつけくださいませ。

ご安全に。

 

さて、0度以下になった場合、賃貸物件の設備への影響が出てきます。

下記がよくあるトラブル一覧です。

寒さ対策と注意事項を記載しておりますので参考になさってください。

<1>給湯器

[ 症状 ]

◆お湯が出ない。

[ 原因 ]

◆給湯器や給湯配管の凍結等

[ 対策 ]

◆供給ガス会社様へ連絡をお願い致します(大寒波等の場合、現場が重なり直ぐの対応が難しい事があります)。

◆時間が経過し、気温の上昇によって自然に解凍する事でお湯が出るようになる場合もあります。

 ※出るようになっても給湯器やその配管から水などが漏れていないかを確認してからご使用ください。

 ※給湯配管に熱湯をかけて解凍をすることは配管・バルブの破損の原因となります。ご注意ください。

<2>エアコン

[ 症状 ]

◆エアコンが作動しない

[ 原因 ]

◆エアコン室外機の霜取り中

[ 対策 ]

時間の経過を待つ:約10~30分。

メーカー様やご購入された時期によって霜取りが完了する時間がバラバラだったりします。作動しても少し経つとまた霜取り運転を繰り返す事もある様です。

※雪が積もった場合は除雪等も有効みたいです。

<3>窓ガラス

[ 症状 ]

◆ヒビが入っている

[ 原因 ]

◆熱割れ:室内外の温度差によってガラスにヒビなどが入ってしまう現象。

[ 対策 ]

熱割れはご入居者様の故意・過失ではございませんので、まずは弊社(管理会社)へ御連絡ください。

熱割れはご加入されている賃貸住宅保険で適用となる場合があります。手続き後、協力業者様にて修理修繕致します。

簡単ではございますが説明等を記載致しました。

寒波の影響と一概には言えませんが、弊社の「設備の不具合がおこったら・・・」のページも参考にしていただければ幸いです。

 

また、玄関や掃き出し窓等のサッシから冷気が伝わってくるせいで寒さを感じることが多く、お部屋中の対策も必要ですが、原状回復のことも考えると大掛かりな対策(工事)などは難しいと思います。

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なので簡単で施工しやすく、ある程度の効果があるのが『断熱・遮熱カーテン』『ついたて』『隙間テープ』等です。

床からの冷たさも『カーペット』『ウレタンマット』で軽減できます。

施工することで風や冷気をある程度シャットアウトし、冬の賃貸暮らしをより快適に♪

その他、『温かい部屋着(ヒートテック・スリッパ・モコモコソックス)』『なべ料理』『ゆたんぽ』等で体から温まる事も効果ありです☆

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1月も寒さにお気をつけてお過ごしください。

それでは失礼致します。